奈良は、神話の時代から伝わる地名や、はるか1300年前に建てられた建築や、仏像、万葉集などなど古(いにしえ)の先人たちの息吹が今でも感じられ、原風景が残された比類なき別格ののところ・・・

一方、京都はどんなところなのだろうか?



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784年に平城京から長岡京に遷都・・・その十年後の794年に平安京へ遷都された後、国として安定した中で日本独自の華やかな文化が花開いた。

約400年にもおよぶ平安時代の輝かしい平安王朝の時代からはじまるが、平安末期には政治の中心に武士が台頭し、貴族社会から武家社会へと移ろいゆくこととなる。

以後、鎌倉、南北朝、室町、安土桃山、江戸の各時代を経て、明治2年に行われた東京遷都までのおよそ1070年間にわたって日本の中心として君臨してきた、最も華々しい日本の都といえるだろう。

しかし残念ながら、都の期間が長いゆえに、幾多の戦火や大火をくぐり抜け、もっとも大きな内乱・、応仁の乱で、古くからの文化財はすべて灰になり、平安時代から現存した洛中の建物は、ほとんど全滅( ;∀;)

しかし、安土桃山時代には街の整備がなされ、それまでよりも華やかな文化が生まれることで完全復活!ますます日本の中心都市として機能していくこととなる。

奈良も京都もその存在意義が違うだけで、どちらも凄い所だ(*´ω`)


最後まで読んで下さって有難うございます<(_ _)>


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