(後祭のときの短い動画です)



日本三大祭りの一つにあげられる京都の祇園祭(ぎおんまつり)

7月1日の吉符入(きっぷいり)より始まり1か月間、さまざまな神事が執り行われる。

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何と言ってもこの壮麗に飾りつけられた山鉾(やまぼこ)が一番の見どころで、17日に行われる山鉾巡行は、かなり多くの人で賑わう。

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その前夜祭とされる宵山(よいやま)や前々日の宵々山もライトアップされた山鉾たちが綺麗だし夜店がたくさん出てお祭り気分を味わえる♪

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7/10過ぎには、道のあちらこちらで鉾立てが行われるので、その骨組みを見学できる。

解体されてバラバラに保存されている部材を祭のときに組み上げ、終わればまた解体・・・。

なので、これらのすべてがこのように専用の荒縄で縛り上げて組み立てていく(◎_◎;)スゲ~

ただ・・・

知っておいて頂きたいのは、この祇園祭は本来、このように楽しむためのものではなく

平安時代に疫病の流行が続いたために祇園社(八坂神社)の祭神・牛頭天王(ごずてんのう)の荒々しいパワーで厄払いの御霊会を行い全国の無病息災を祈念するためのものだった。

当時の日本の諸国の数が66国であったことにちなんで66本の矛を立てることで諸国の穢れ(けがれ)を祓ったとされている。

室町時代以降には、四条室町を中心とした町衆の自治組織・両側町が成立して・・・

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現在のように町ごとで、神話や古事にちなんだ山や鉾を作って巡行させるようになった。

応仁の乱や、その他の戦乱によっての中断はあったものの、今でも変わらぬ姿で続けられ1100年を超える歴史を誇る祭礼で、とても素晴らしい(*´ω`)。

八坂神社は元々はお寺だったので祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)という仏教行事だったが、明治の神仏分離令により祇園祭となり、現在では八坂神社が執り行う神事とされていることも、長い歴史の日本ならでは。




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