京都・車折(くるまざき)神社

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京都や奈良には、昔からの名残で非常に読みにくい地名(汗)が多くあるが、ここもその内の一つ。

とにかくパワースポットとして人気がある(*´ω`)♪

本殿のご祭神は清原頼業(きよはらよりなり)という平安時代後期の著名な漢学者・儒学者。清原家といえば三十六歌仙の一人である清原元輔(もとすけ)やその娘の清少納言(せいしょうなごん)などでとても有名な学問の一家♪

車折という変わった名前の由来は定かではないが・・

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あるとき、後嵯峨(ごさが)天皇が大堰川(おおいがわ)へ御幸される途中で当所へ差し掛かったところ・・・車が急に動かなくなった。不思議に思って社の者に問うた所、頼業公を祀る社があると答えたので、「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったと云われている。

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手水舎で手と口を清めてから、境内奥にあるこの清めの社を参拝して、心身を清める。

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そして社務所で祈念神石なるものを購入して両手に挟みながら本殿でお参りするというのが車折流。

この方式の良し悪しは分からないが・・・(;´・ω・)どーなの?

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私は、清めの社の向かいの神明神社で天照大神にご挨拶(皇大神の社は貫録♪)

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そして、もう一つ人気があるのがこちらの芸能神社。

こちらは天宇受売命(アメノウズメ)という女神がご祭神。古代神話の天の岩戸伝説で踊りを担当されたということで芸能・芸術の分野に霊験があらたか。

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多くのその道の方々が参拝に訪れて奉納されておられる。

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太秦の撮影所も近いので、黄門様もね(*´m`)

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※この記事は以前の記事を、リメイクしたものです。