プロの解説!京都観光・奈良観光のツボ

「たっしー&たー坊」が、京都・奈良の観光スポットの見どころを分かりやすく丁寧に解説いたします。

カテゴリ: 豆知識

奈良・東大寺の修二会(しゅにえ)は二月堂で三月に行われる・・・(;・∀・)なんで? これは、奈良あるあるの疑問の一つ。 日本の暦には旧暦と新暦と呼ばれるものがあり、かつて使われてきた旧暦の二月が現在の三月にあたるからその名残だ。 日本は古来より農耕民族だとい ...
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雨も降らずに湿気だけ多いのでムシムシ・・・そんな天気が続いているのはきっと奈良だけではないはず(;・∀・) そこで今日は、涼しくなる豆知識を披露♪ いきなり質問だが・・・ もしもあなたに殺したいほど憎い人がいたなら、一体どうするだろうか? 答えは簡単 ...
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早いものでもう7月に突入した。 七月の行事といえば七夕(たなばた) 我が家では必ず七夕の短冊(たんざく)を 笹(というより竹か?)にぶら下げる習慣がある。 ここ数年は、飾りつけた途端に・・・なぜかどしゃ降りになっていたが、今年はどうだろうか? 毎 ...
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桃山文化(ももやまぶんか)という名前は学校で習った記憶があると思うが、もっとも分かりやすいのがこれ・・・。 (安土城の天守閣) 織田信長と、その後豊臣秀吉によって天下統一を実現したころの文化のことで、日本史上では、2人の居城の地名から安土桃山(あづちももや ...
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ちょっとおさらい・・・ 五行とは木・火・土・金・水の五つの要素によって、この世の中を形成しているという思想であり、その一つ一つの要素にも陰と陽がある。 つまり・・・ 木にも陽にあたる木の兄と陰にあたる木の弟があるということ。 兄は「え」弟は「と」という読み ...
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今回は十干十二支(じっかんじゅうにし)を解説。 十二支はともかく、いまや十干なんて知らないと言われる方が多いのではないだろうか? とりあえず簡単に紹介すると 十干のラインナップは 甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こ ...
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季節の移り変わりは本当に早いもので、あっという間に暑くなった。 そして暑い京都の風物詩といえば・・・やはり納涼床(ゆか)や川床(かわどこ)だろう。 ここぞとばかりの質問だが・・・ あなたは床(ゆか)と床(とこ)の違いがわかるだろうか?(*´ω`) これを理 ...
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5月5日は端午の節句(たんごのせっく)。 子供の成長を願い兜や鯉のぼりを飾ったりされた方も多いだろう(*´ω`) 端午(たんご)・・・これも耳慣れた響きだが、意味は?と聞かれると答えられない人も多い。 端午の端ははしではなくはじめという意味であり旧暦五月 ...
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京都や奈良のお寺を巡っていると、時々水琴窟(すいきんくつ)にお目にかかる。 水琴窟とは、地中の空洞に大きな釣り鐘型の瓶などを入れ、そこへ水を落とすように仕掛け、水滴が落ちた反響音が地上に聞こえるように造られたもので、コロンコロンという独特な音色が竹の筒を ...
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古来より日本人が信仰してきた神道では、天地はもとより山や海、草木の一本、花びらの一枚にいたるまで・・・すべてのものに神さまが宿ると考えられてきた。 それだけではなく 竈(かまど)や厠(かわや)など人間が作ったものでさえも神さまが宿るとされ、その数多くの神 ...
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