1月中旬、法隆寺の中門の本格的な修理が約110年ぶりに行われるという・・・(;´・ω・)

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かなり頑丈そうに見えるが、やはり雨漏りや基壇に凸凹が生じているとのこと、瓦の葺き替えや石の組み直しなどが行われるらしい。

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中門は奈良時代に再建されたものだが、胴に膨らみをもったエンタシスの柱が並び、卍崩しが施された高欄(こうらん)など・・・飛鳥時代の建築様式を現代に伝える一級品の国宝建造物だ。

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聞くところによると門をすっぽりと覆う素屋根(すやね)を建設するそうなので、西院伽藍の正面である壮麗な中門は格好良い塑像(そぞう)の金剛力士像もろとも約3年間ほど見られなくなる(ノД`)

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丁度平城京へ遷都されてすぐの時代に再建されたこの楼門は、現在平城宮跡に建つ朱雀門や大極殿と言った建物を造るときにも大いに参考にされているとか・・・。

1300年も前の木造の建物が、先人たちのおかげで目の前に現存してくれている・・・しばらく見られなくなるのは残念だが、修理も必要(;´・ω・)・・・だね。

中旬には工事に取り掛かるとのことなので、ぜひそれまでに!(*´ω`)


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