たっしー&たー坊が神社での参拝作法を細かく解説いたします(*´ω`)

今回は全体に音声が小さ目なので
ボリュームを上げて視聴お願いします



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ほとんどの神社には、こうして鳥居とよばれる結界があり、ここから先は神さまの聖域になる。

くぐる前にまずは背筋を伸ばし、脱帽、気をつけして一礼。

そして手水舎(ちょうずや)

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神社では神さまに失礼にならないよう必ず手と口を清めなければならない。

まずは右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、目いっぱい水を汲む。
今から書く一連の所作を、一杯でまかなうので無駄にザバザバ使わないこと。

左手にまず水を流しかけて清める

柄杓を左手に持ち替えて

右手を同じように清める

また柄杓を右手に持ち替え

今度は

左手に溜まるように水を入れる

その水を口に含んで清め飲まないように吐き出す

再度、口をつけた左手を洗い清める

最後に…

柄杓に残った水で自分が握っていた柄の部分を下に向け、洗い流し

元の位置に伏せて置く。


文字にすると逆にややこしくなるがこれはどこの神社でも同じなので一般常識として覚えておいてほしい。

いよいよ本番

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まずは鈴を鳴らす。前後に振っても鳴らない時は、下へ引き下ろすと良い(教会の鐘みたいに)

心を込めて丁寧にお賽銭を入れる

できるだけ正面を避けて立ち、気をつけの姿勢から深々と90度の礼拝を二回

一度両腕を伸ばして合わせ少しだけ右腕を引いて、リズムよく拍手を2回

右腕を元の位置に戻し両手を合わせたまま口の前へ引き寄せ、少し頭を下げ・・・

その神社が初めてならば

「〇〇から参りました〇〇でございます、以後よろしくお願いいたします」とご挨拶をする。

そして最後にまた90度の礼拝を一回

基本的には、神社へは常に感謝を申し上げに行くという姿勢が良いと思うが、なにぶん合格祈願や、えんむすびといった「なにとぞ!」という神だのみもあるだろう(*´ω`)

しかし初対面の神様に対して、3億円当たりますように!イケメンで大金持ちの彼ができますように!というような煩悩丸出しの願い事は、さすがにドン引き・・・(;´・ω・)あんた誰?

帰るときは、鳥居をくぐってから向き直り一礼・・・これで完了!(≧▽≦)


最後まで読んで下さって有難うございます<(_ _)>


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