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いよいよ、京都では鉾立てが始まったが、まだまだ梅雨明けとはいかず、大気の状態が不安定な日が続いている(;´・ω・)

祇園祭は昔から小雨決行、大雨強行!といわれ、雨で中止になったことはないお祭り♪

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とはいえ、やはり雨は降って欲しくない…。

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何といっても、この荘厳な鉾と山を飾る装飾と装束を間近で観たいから(◎_◎;)ジーっ

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ちなみに雨が降ると、ビニールで覆われ…そこに水滴がついて良くみえなくなってしまう。
(今年も雨降らないで欲しいね・・・(;・∀・))

それはさておき・・・

よく、ひとくくりに山鉾(やまぼこ)と言ってしまうがじつはは別物なのであるが、これが意外と知られていない。

いろんな人に尋ねてみると

背が高いのが鉾で、小さめの形を しているのが山という風に考えている人も少なくない。

たしかに一見そんな感じもするが、山と鉾の違いとは…

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上の頂部分に 真木(しんぎ)とよばれる木にそれぞれの 独特のキラキラシンボルが付いて
いるのが(これは月鉾の真木)

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同じく頂部分に真松(しんまつ)とよばれる松の木がついているのが(こちらは南観音山)だ。

平安時代に始められた当初の御霊会(ごりょうえ)は、都に蔓延した疫病の原因とされた 怨霊をのキラキラと 光る飾りに集めて取り込み、都の外へ追い出そうとしたのが始まりだったが…

は 鉾よりも後の室町時代、より人々を楽しませるための見せ物として始まったと云われている。

というだけあって 上には木が乗っているというように意識していれば、間違わない。


ただし、何事にも例外はあるもので…(;・∀・)

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綾傘鉾には真木もキラキラも付いていないし…

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大きなカマキリのからくり人形が載った蟷螂山(とうろうやま)には真松はついていない…。

その理由までは残念ながら…(/ω\)刈られた?




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