今回は泉涌寺凄いところを解説('◇')ゞ

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泉涌寺の舎利殿の奥には、御座所(ござしょ)と呼ばれる特別なエリアがある。

一見して、ただならぬ雰囲気を漂わせている上に、通常の拝観料に大人300円を追加しなければならないので・・・チラッと覗いただけで|д゚)帰ってしまう残念な人達も少なくない・・・。

まぁ、表に大きな説明があるわけでもないし、無理もないことだ。

受付で靴を脱いで、拝観料を払い室内の撮影はご遠慮くださいとのこと。

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(ネットから)

中へ入るとこのような立派なお屋敷になっている。

この御座所が何代目なのかは知らないが現在のものは明治天皇により御所内にあった御里御殿(おさとごてん)が移築されたもの。

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(ネットから)
建物の南東に位置するここが玉座(ぎょくざ)

ベルサイユ宮殿のような豪奢な作りではないが(笑)天皇が座られるに相応しい威厳と気品がある。

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その前に広がる御座所庭園も小さいながらも手入れがよく行き届いていてとても静かで美しいお庭だ♪

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こちらは同じアングルで秋に撮ったもの(≧▽≦)

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(ネットから)
御殿の一番奥にある海会堂(かいえどう)も御所から移築されたもので、開山の月輪(がちりん)大師と共に歴代天皇の御念持仏が祀られている。

一般に公開されるようなことはないがどの仏像も素晴らしいことだろう。

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この立札のお部屋・・・どんなのか実際に見たいでしょ?(´▽`)


最後まで読んで下さって有難うございます<(_ _)>


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※この記事は以前の記事を、リメイクしたものです。