今回は大覚寺の御影堂(みえいどう)・・・

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村雨(むらさめ)の廊下から右手に行くとこれまた立派な建物に出会う。

大覚寺の伽藍の中でも貫録があるし、中心に配置されているので本堂のように思いがちだが、ここは御影堂(みえいどう)

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この建物は、もともと大正(たいしょう)天皇の即位式の際に建てられた饗応殿(きょうおうでん)であったが・・・大正14年(1925年)に後宇多(ごうだほうおう)法皇600回忌を機に大覚寺へ下賜され移築された。

堂内には大覚寺にゆかりの深い嵯峨(さが)天皇・弘法大師(空海)・後宇多(ごうだ)法皇と初代住職の恒寂(こうじゃく)法親王の像が安置されている。

仏像ではないが、これほどの面々ともなるとかなりの迫力がある(;・∀・)

意外と新しい建物なので中に入ってぐるっと見渡してもただ広々しているだけなので、多くの人はあまり良く分からないまま通りすぎる・・・。

しか~し、大覚寺の御影堂になっているほどの建物・・・それだけで終わるわけがない!

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よ~く見れば見るほど、その凄さが分かる建物♪とはいえ、これはぜひ現物を観に来てそれを実感していただきたいので、ここではあえて書かない・・・(*´m`)


最後まで読んで下さって有難うございます<(_ _)>


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※この記事は以前の記事を、リメイクしたものです。